導入実績450サイト以上!!導入事例の一部をご紹介します。

様々な業種、業態に合うように設計されていますのでWEBサイトにおける課題も解決します。
ベストな導入方法をご提案させていただきます。

ユーザー事例

株式会社パソナグループ 様

企業の魅力を表現するため 独自コンテンツでサイトを拡充

パソナグループといえば人材派遣のイメージが強いが、近年は地方創生から文化創造に至るまで幅広い事業を展開している。こんな同社のコーポレートサイトはこれまで、事業会社のサーバーに同居して構築されていたため、独自でCMSを活用したコンテンツを展開するのが難しかった。そんな経緯から2016年、Webサイトを刷新。独自性を高める施策へと舵を切り出した。

これまで抱えていた課題

  • 事業会社のサーバーに同居していたため自由度が低かった
  • 更新にITリテラシーが要求された
  • アクセス数を増やすための施策を実施するには外注制作となるため、コストがかかった

infoCMS導入による効果

  • グループ会社のサイト展開を想定し、大規模なインフラ上にWebサイト向け環境を構築した
  • ブログ感覚で更新できるため、編集担当者が増加。コンテンツ制作にまつわるアイディアが社内で出やすくなった
  • SNSとの連携で情報拡散度が高まった

infoCMS のリソース活用し、 グループ会社のサイト集約を視野

株式会社パソナグループ 写真Webサイトをリニューアルするプロジェクトが開始したのは2015年。CMSを刷新するにあたって4社の提案を受けた結果、総合力を評価されたのがインフォネットだった。具体的に「総合力」とはどんな点か。「Webサイト制作会社の中には、デザイン力を全面に打ち出す会社が少なくありません。その一方で、クラウドやサーバーなどのインフラを強みにする企業もあります。その結果、デザインに強みを持つ企業とインフラに強みを持つ企業が“共同体”として提案してくるケースが見られます。

しかし目的に応じて窓口が異なると、管理や運用の面で負荷が大きくなるし、作業が煩雑になりかねません。そこで、デザインとインフラの両面に強みを打ち出しているインフォネットの総合力を評価しました」
(グループIT 統括部 情報系システムグループOffice365 & Web 推進チーム チーム長 尾﨑隆氏)。

ランニングコストを試算した結果、4分の1に抑えられることもインフォネットを選んだ理由の1つだ。これまではサーバーなどのハードウェアからソフトウェアに至るまで、すべての環境を自社で調達していたという。しかしインフォネットに切り替えたことで、「ハードウェアをリプレースする必要がなくなりました。クラウドを活用すれば、常に最新のコンピュータリソースを享受できます。デザイン変更や新規ページ作成などに伴う追加費用を気にする必要がないため、新たな施策を次々にチャレンジできるようになったのもメリットですね」(尾﨑氏)。CPUやネットワークなどの使用率を事前に予測した上でハードウェア要件を固めるキャパシティプランニングの必要もない。

オウンドメディア開設を強力に支援動向や改善点までサポート

インフォネットの「infoCMS」への切り替えに合わせ、同社はオウンドメディア「INITIATIVE」を立ち上げた。同社は現在、農業や地方活性などの事業を展開。新たな事業を強力に推進するためには、活動内容を逐一報告できるオウンドメディアの必要性が増していったという。

新メディアを開設するにあたり、同社はさまざまな問題をインフォネットに相談した。具体的にはWebサイト上に新着/人気コンテンツをどう配置するのが好ましいか、SNSなどの各種ボタンをどう設置すべきかなど、緻密な設計案からインフォネットの協力を得たという。オウンドメディア立ち上げ後の現在も、月に一度の定例会議を開いてアイディアを出し合っている。「定例会議では、毎月のアクセス数や人気記事、訪問者の流入経路などをインフォネットから報告してもらっています。加えて、アクセスを増やすための施策や他社の取り組み例なども教えてもらっています」(尾﨑氏)。

スタッフ増員でWebの管理体制を刷新。グループ会社のサイトを共通基盤に移行も

infoCMSへの移行に伴い、社内の体制も見直した。Webサイト制作に携わるスタッフを10人に増やし、情報の発信頻度を引き上げた。「システムのパフォーマンスを十分発揮できる組織や体制まで含めて見直すようにしました。今では順調にPV数は上昇しており、その結果が表れています」(尾﨑氏)。これまでは運用するスタッフは1人だけだった。


infoCMSが備える「承認モジュール」もWebサイト運用には欠かせないという。「社員が作成したコンテンツは、責任者がチェックした上で公開されるフローを構築しました。承認モジュールを使うことで容易にフローを作成することができます」(尾﨑氏)。そのほか、指定した日時にコンテンツを自動公開する予約投稿機能や編集権限設定など、infoCMSが標準装備する各種機能を効果的に活用中だ。今後はinfoCMSのクラウド基盤を活用する施策を検討中だ。同社のグループ会社のWebサイトもinfoCMSのクラウドを使って構築し、共通基盤を用いることによる管理負荷軽減やコスト削減を推進していくという。

infoCMSを導入する前と導入後におけるWebサイト管理体制の違い

infoCMSを導入する前と導入後におけるWebサイト管理体制の違い

ユーザー企業紹介

株式会社パソナグループ

所在地/東京都千代田区大手町2-6-2
代表者/代表取締役グループ代表 南部 靖之
資本金/50億円
事業内容/エキスパートサービス(人材派遣)、インソーシング(委託・請負)、HR コンサルティング、教育・研修、グローバルソーシング(海外人材サービス)、キャリアソリューション(人材紹介、再就職支援)、アウトソーシング、ライフソリューション、パブリックソリューション

「社会の問題点を解決する」の理念のもと、創業以来、「年齢や性別に関わらず、誰もが自由に好きな仕事を選択でき、それぞれのライフスタイルに合わせた働き方のできる社会」の実現を目指して、常に新たな社会インフラを構築している。

ご担当者様

ご担当者様の声グループIT 統括部 情報系システムグループ Office365 & Web 推進チーム
チーム長 尾﨑 隆氏

インフォネットが毎月ユーザーの動向や流行などをレポートしてくれるため、SEO 対策のためのコンサルティングを利用する必要はありません。“ スマート” にサイト運用できています。

ISO

ISO27001(ISMS)、ISO9001(QMS)の認証を取得し、
『情報保全』と『品質および顧客満足度』の継続的な向上に努め、
信頼性の高いサービスを提供して参ります。

infoNet

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