導入実績450サイト以上!!導入事例の一部をご紹介します。

様々な業種、業態に合うように設計されていますのでWEBサイトにおける課題も解決します。
ベストな導入方法をご提案させていただきます。

ユーザー事例

生活クラブ生協連合会
「夢都里路くらぶ」 様

『infoCMS』を利用すれば
パソコンスキルが初級レベルでも更新が楽々

「世界と家庭をごきげんに」をテーマに、地球にも人にもやさしい食品、生活用品を消費者に提供している生活クラブ連合会。こと食品は安全性にこだわり、厳しい検査のもと、残留農薬等の有害物質を極力排除したものを扱い続けている。と同時に各種生産者支援を展開していた同連合会は、2007年、支援の幅を拡げ、援農者募集および就農者育成を行うことを決意。その役割を担う組織を「夢都里路くらぶ」として活動開始するや、さらに多くの人に援農者・就農者募集を知ってもらうためにWebサイトを開設することに…。

IT・コンピューター用語を全然知らなくてもWord感覚で操作できる

生活クラブ生協連合会「夢都里路くらぶ」 写真「私たち“夢都里路くらぶ”は、生活クラブに商品を卸している生産者の農作業を手伝ってくれる人を見付けることで、農業従事者を応援することを目的として活動をはじめました。具体的には、まずは産地でどんな作業を行っているのかを消費者に知ってもらうため、さまざまな農作業体験を企画して参加者を募っています」

そう語る長谷川陽子さん自身、プロジェクト立ち上げ当初から、夢都里路くらぶ事務局事業部の一員として数多くの援農体験を企画してきた。

「しかし、企画立ち上げ当初はWebサイトが存在しなかったため、せっかくよい企画を立てたところで、それを告知する手だてが少なく、思うような結果を出せていませんでした。とはいえ、社内にはWebサイトを制作できる人間がひとりもいなかったため頭を悩ませていたんです。そんなとき、Word感覚で簡単に作成・更新ができるシステムがあるということを知り、これならパソコンに精通していない私たちでも扱うことができるかもしれない!との思いから、導入を検討しました」

そこで早速、候補に挙げた3社に連絡を取り、見積もりからランニングコストを算出した結果、機能面・価格面において圧倒的に優位であることが判明したinfoCMSを導入することに決定。また、サイトの構築作業が初めてとなる長谷川さんにとって、使い勝手のよさも大きな決め手となった。

「導入以来、サイトの更新は私ひとりで行っているのですが、実は未だに、”CMS”だとか”HTML”だとかの言葉の意味は分からないんです。基礎的なコンピューター用語の意味を全く理解していない私でさえ、更新作業を行えるのがこのシステムのよいところだと思います。しかも、そんな私が作っているWebサイトなのに、訪問してくれた人にはよく誉められるんですよ。情報がたくさん載っていて楽しい、って。更新作業って手間がかかるなあと感じることもありますが、Webサイトをみてくれた人から反応があるとやっぱりうれしいし、がんばろうっていう気持ちになります。それに、年に2回、組合員向けに配布している会報誌にもアドレスを記載しているので、それをみてWebサイトを訪れてくれる人のためにも、役に立つ情報を積極的に公開していきたいと思っています」

infoCMSでWebサイトを編集・更新していると、自然とSEO対策もできるように。

お知らせモジュールを存分に活用中の長谷川さんが、新しい援農企画の情報をアップするのを楽しみにしているのは、生活クラブ組合員のみではない。最近では、検索エンジンによって同Webサイトを発見する人もいるという。

「昨年、沖縄でのサトウキビ収穫体験参加者を募集したんですけど、そのときにも検索でひっかかったことがきっかけで申し込みしてくださった方がいたんですよ。Webサイト開設前は、企画のお知らせはすべて組合員のみにfaxで送信していたのですが、その手法のままだったらこんなすばらしい出会いはなかったと思うとうれしい効果ですね」

Faxの送信以外にも手作業は減った。データベースを導入したことで、Excelでの会員管理が不要になったのだ。<データベースを利用するようになってからは、企画ごとの参加者をぱっと拾い出せるので、管理が楽になりました。それに、通信費や紙代をおさえられたことも大きなメリットですね。たとえば、新しい企画の参加者を募集する際も、メルマガ機能を利用すればいいわけですから」
実際、長谷川さんがもっとも頻繁に使っているのがメルマガ機能で、企画ごとの参加者をグルーピングして利用することも多いという。

「参加者に伝えたいことを、ひとりひとりにfaxで送信しなくてよくなったことでだいぶ負担が減りました。メルマガには、“今回の参加者は何人です”“企画に参加した感想を送ってくださいね”などのメッセージを載せているんですけど、infoCMSを使うと、メルマガ本文の頭部分に、ひとりひとりに宛てて“○○様”って出るでしょう?あれが私すごく気に入っているんです。“各位”って書かれたメールだと、受け取った人が、自分宛てだって思わないですもんね。“○○様今回はこんな企画があるけど参加しませんか?”っていうお誘いのメールがきたら、じっくり内容まで目を通そうという気になりますよね」

メルマガひとつ発行するにしても、それを受け取った会員の表情にまで想像を巡らせながら作業を進める。農業が行われている産地と都会とをつなぐパイプ役として、ひとりでも多くの人に、安全でおいしい食物をつくることの大切さ、大変さ、そしてすばらしさを知ってもらいたいと思うからだ。

生活クラブ生協連合会「夢都里路くらぶ」 写真「Webサイトを開設したことで、私たちが発信できることも、発信したいと思うことも格段に増えました。そして常にその根底にあるのが、都会の消費者と田舎の生産者が共存共栄できる世の中を作りたいとの思いです」

そのために、今はとにかく、たくさんの人にWebサイトを訪問してもらうことが目標のひとつだ。検索でひっかかりやすいよう情報をたくさん盛り込むこともしかり、親しみやすいデザインで人目を引くこともしかりだ。

「Webサイトのデザインはインフォネットさんにお願いしました。農業を応援している団体っていくつかあるので、そういうところのデザインを参照して、あたたかいイメージで仕上げてくださいと依頼したところ、想像通りのものを制作してくださって大変満足しています」

活動開始ほどなくしてWebサイト制作に着手し、Webサイト上でさまざまな新しい企画を発表してきた夢都里路くらぶにとって、infoCMSおよびインフォネットは、もはやなくてはならないパートナーだ。今後も、プロジェクト発展にともない、CMSをさらにうまく使いこなして農業を応援していきたいと長谷川さんは話す。

「現状、援農体験に応募できるのは大人のみなんですけど、“子どもも一緒に連れていきたいから、家族みんなで参加できる企画を用意して!”という声がたくさんありますし、これからは親子で参加できる体験も考えなければなと思っています。たとえば、旅行会社とタッグを組んで農業体験ツアーなんていうのもおもしろいと思いますし。そうなれば、Webサイトに掲載することがもっともっと増えてくることになりますし、提携先のページからうちを辿ってきてくれる人も出てきますよね。そのとき初めてうちのWebサイトを訪れてくれた人に興味を持ってもらえるよう、情報量もさらに増やしていきたいですね」

プロジェクト開始からわずか数年で、会員数を5倍にまで増加させた夢都里路くらぶだからこそ、数々のアイディアが具現化する日が遠くないのは明らかだ。都会で働く人、田舎で農作業を行う人の双方が同じ意識を持ち、さらなる食の安全・食の楽しさを追求できる未来のために、今日も夢都里路くらぶは、心と心をつなぐあたたかな企画を構想している。

ユーザー企業紹介

生活クラブ生協連合会「夢都里路くらぶ」

所在地/東京都新宿区新宿6-24-20 6F
代表者/加藤 好一(生活クラブ連合会会長)

生活クラブ生協(運営:生活クラブ連合会)が取り扱う農産物および加工食品の生産者とその消費者をつなぐプロジェクトとして、2007年に準備会発足。2008年より「夢都里路くらぶ」の名称で本格的に活動開始。主たる活動は、生産者が行う農作業を、単発ないし定期的に手伝う人を募集して、産地と消費者とをつなぐこと(=援農)。また、長期目標として、後継者を育てること(=就農)を掲げている。

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ISO27001(ISMS)、ISO9001(QMS)の認証を取得し、
『情報保全』と『品質および顧客満足度』の継続的な向上に努め、
信頼性の高いサービスを提供して参ります。

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