導入実績450サイト以上!!導入事例の一部をご紹介します。

様々な業種、業態に合うように設計されていますのでWEBサイトにおける課題も解決します。
ベストな導入方法をご提案させていただきます。

ユーザー事例

株式会社白寿生科学研究所 様

利用者指向のサイトに刷新
自社商品の訴求を強力に支援

電位治療器「ヘルストロン」やサプリメントなどの販売を通して、身体の不調に悩む人を半世紀以上に渡って支え続ける白寿生科学研究所。同社がWebサイトのリニューアルを検討したのは2016年のこと。当時のサイトが開設から3年を迎え、内容の見直しが必要な時期に差しかかっていたのだ。現代の使い方に追随すべく、スマホ対応も求められていた。

これまで抱えていた課題

  • 訪問者の直帰率が61%と高い
  • 新規訪問者が約70% と高く、訪問者が定着していない
  • スマホに対応していない
  • ページや各種コンテンツの階層が整理されていない
  • 店舗を検索する機能がない

infoCMS導入による効果

  • スマホでの表示に最適化したサイト構築により、コンテンツの見にくさを解消した
  • コンテンツを探しやすくしたことで、訪問者の直帰率が低下した
  • 店舗を容易に探せるため、顧客の問い合わせの手間が省けた
  • 各商品担当者が、必要なコンテンツを自ら更新できるようになった

サイト管理の柔軟性を高めて運用の効率化を推進

Webサイトを訪れる利用者の不便さを解消したい̶̶。社員の間でこうした課題を共有していた同社にとって、Webサイトのリニューアルは優先して取り組むべき課題と位置付けられていた。具体的には、訪問者の直帰率と再訪問率の改善、スマートフォン対応、店舗検索機能の実装、サイトの階層整理といった課題を要件として洗い出し、これらを満たす環境や体制の構築が求められていた。「サイト訪問者の直帰率は61%で、再訪問率に限っては30%になっていました。サイトを見やすくしたり、必要なコンテンツへ誘導するための工夫を施したりし、これら数値を改善する必要がありました」(営業本部 営業支援部 販売促進課 主任 井田敦子氏)。

株式会社白寿生科学研究所 写真同社の方針や取り組みを訪問者に訴求しにくい点も悩みだった。「当社は『ゆとりある精神』『バランスのとれた食事』『適度な運動』の三位一体の健康哲学を打ち出しており、その取り組みをWebサイトを通してさらに普及したいと考えていました。加えて自社商品の案内や、運営するホールで開催される音楽会などの告知も多くの人に見てもらいたい。しかし、これまでのWebサイトは当社の概要を把握しづらく、特定のコンテンツを探してたどり着くまでに途中で諦めてしまう利用者が少なくありませんでした」(井田氏)。

こうした課題を解消するために取り組んだのがCMSの導入検討だ。同社はこれまで、外部の事業者を使ってWebサイトを管理していた。しかし、「必要な情報を最適なタイミングでWebサイトに掲載するためには、自社で運用、コンテンツを更新できるシステムを検討すべきと考えるようになりました」(営業本部 営業推進部付 勝山富美子氏)。

標準機能が充実したinfoCMSなら、カスタマイズレスで理想の環境を実現

数社の中から最終的に選んだのがインフォネットのクラウド型CMS「infoCMS」だ。導入の決め手は、独自の商用CMSである点だ。「オープンソースのWordPressの場合、必要な機能を追加する必要があり、カスタマイズによる費用や時間を考慮しなければなりません。infoCMSなら多くの機能を標準装備し、我々はカスタマイズすることなく必要な機能を利用できます。Webサイト訪問者のニーズや自社を取り巻く環境変化などに応じて、最適な機能を選択利用できる点を評価しました」(勝山氏)。

ITに詳しくない社員がコンテンツを更新できるようになったのもメリットだ。「文書作成ソフトウェアを操作する感覚でコンテンツを編集/更新できます。商品に精通する現場担当者がコンテンツを更新できるようになったことで、Web担当者の負荷が軽減しました」(井田氏)。これまではWeb担当者が作成したコンテンツを各部署に確認してもらい、外部事業者に更新を依頼していたという。もっとも、各専門部署の思いを顧客にダイレクトに伝えられる半面、各部署が勝手に運用してしまうコンプライアンスの問題も生じる。そこでinfoCMSの承認機能を使い、コンテンツの種類などに応じて、編集/更新できる権限を社員に付与した。承認してから公開するフローも確立した。

コンテンツを拡充し、付加価値を高めたWebサイトへ昇華

リニューアル後のWebサイトは高い評価を得ているという。「これまでの課題を見直したことで、直帰率は37%に、再訪問率は58%まで改善しました」(井田氏)。スマートフォンでの表示に最適化したことでコンテンツの見やすさも改善。「再訪問率は2倍に増えました」(井田氏)という。今後はさらなるコンテンツの拡充に注力する。「メルマガの配信やバックナンバーを掲載するページ開設を検討中です。健康に関心のない人が当社のWebサイトを訪れ、少しでも健康について考えてくれるとうれしいですね」(井田氏)。

infoCMS導入前と導入後のコンテンツ更新手順の違い

infoCMS 導入前と導入後のコンテンツ更新手順の違い

ユーザー企業紹介

株式会社白寿生科学研究所

所在地/東京都渋谷区富ヶ谷1-37-5
代表者/代表取締役社長 原 昭邦
資本金/1 億円
事業内容/家庭用・医療用ヘルスケア機器及び健康食品などの開発ならびに製造販売

1925年の創業以来、「健康を通して人類の幸福を実現する」という理念の下、その具体化を追求して企業活動を続ける。主力商品は家庭用電位治療器「ヘルストロン」。頭痛、肩こり、不眠症、慢性便秘を緩解する。サプリメントなどの健康食品なども手掛ける。

ご担当者様

ご担当者様の声営業本部 営業支援部 販売促進課 主任 井田 敦子氏(右)
営業本部 営業推進部付 勝山 富美子氏(左)

各部署の担当者が直接サイトを更新できるようになったことで、商品やサービス開発の裏にある背景やストーリーまでしっかりとお客さまに届けられるようになりました。

IS027001ISO9001

ISO27001(ISMS)、ISO9001(QMS)の認証を取得し、
『情報保全』と『品質および顧客満足度』の継続的な向上に努め、
信頼性の高いサービスを提供して参ります。

infoNet

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