導入実績300サイト以上!!導入事例の一部をご紹介します。

様々な業種、業態に合うように設計されていますのでWEBサイトにおける課題も解決します。
ベストな導入方法をご提案させていただきます。

ユーザー事例

大崎電気工業株式会社 様OSAKI ELECTRIC CO., LTD.

安定稼働でストレスゼロ
長期的に“育てる”サイトが実現

計測制御機器の大手メーカー、大崎電気工業株式会社。上場会社である同社は、ウェブサイトでIR情報を公開するページを設けていたにも関わらず、以前のサイトはサーバの不具合により閲覧がたびたび不可能になったり、せっかく導入していたCMSが使えなくなったりするなど、基盤が不安定な状態だった。「このままではサイト運営の負担が溜まる一方。なんとかストレスなく、快適に動くサイトを構築しなければサイトそのものの存在意義がなくなってしまう」。新しくウェブ管理担当者に任命された元経営戦略室の岸哲也氏は、サーバの移転を含めた抜本的な改革を思案した。

安定したCMSでストレスのないサイトに

計測制御機器の大手メーカー、大崎電気工業株式会社。上場会社である同社では、ウェブサイトでIR情報も公開していた。以前のウェブサイトはサーバの不具合により、時折、閲覧ができなくなるという問題を抱えており、また、2006年にリニューアルしたきりだったため、デザイン的にもいまひとつ…。そこで、サーバ管理会社の変更も含め、大々的にリニューアルの検討を開始したのが2011年末のことだった。ウェブ管理担当者に指名された岸氏は、ひとまず前任者から現状の問題点や課題などを確認。その後、複数の業者に声をかけ、なかでも興味を惹いた会社に絞ったうえで、コンペ形式の提案をもらうことに。そのときの条件は、「CMSを利用したものであること」だった。

大崎電気工業株式会社

「それまでのサイトもCMSを組み込んだものだったので、仕組みは一通り理解していました。しかし、サーバの不具合により、CMSそのものが使えない期間が数ヵ月も続くなど、あまり使い勝手が良くなかったので、新しいサイトでは安定したCMSを提供してくれる会社と手をつなぎ、効率よくサイトを管理していきたいと思ったんです」

10社に声をかけ、見積もりや提案内容などでピンときた4社に絞り込み。すべてCMS導入を前提とした提案を行ってくれており、この4社でコンペを開催する予定だった。そんなとき、岸氏は、以前に営業に来てCMSのデモを見せてもらった『info CMS』を思い出した。そこで、インフォネットにも声をかけ、計5社でコンペを開催。すると、同社の提案は群を抜いて素晴らしかった。

「見たまま編集できるという、使い勝手のいいインターフェイスが一番の決め手でした。これなら、あまりウェブの仕組みに詳しくない社員が担当になっても、問題なく修正作業ができるかなと思ったんです」

実は、直観的に編集できるCMSを提案した会社はインフォネットのほかにもう一社あった。そちらの提案は、海外のCMSをベースにしたものであったが、インフォネットの提案は、自社開発のCMSを使用するというものであったため、インフォネットに圧倒的に軍配が上がった。

『info CMS』の特徴は、全ページ・全コンテンツをCMSで管理できるという点。部分的にCMSを導入すると、各部門でサイトを更新するときに統一を図ることが難しく、また、「枠ありき」の状態だとサイトを運営していくうえで堅苦しく、やりづらい問題も出てきてしまう。そのため、より自由度が高く、将来的に拡張しやすいという点で、サイトを丸ごとCMS管理したほうが好ましく思えた。

「以前のサイトは海外のCMSを利用していたのですが、ちょっとメニューを変更したりアレンジしたりするにも意思疎通がうまくいかないことが多く、また、ツリー状に表示されるインターフェイスもなじみが薄くて、使い勝手があまり良くなかったんです。でも、インフォネットのCMSはWYSIWYGエディタを搭載し、実際に表示されるのと同じような体裁で編集画面を動かせるので、誰でも直感的に操作できそうだと思いました」

意図したデザインがそのままカタチに

なにより、岸氏の心を惹いたのは、こちらの意図するところを的確に汲み取るインフォネットの洞察力。コンペでデザイン案を提案する際にも、インフォネットの担当者は足繁く通い、岸氏が心に描くサイトイメージを事細かに引き出した。しかも、漠然と質問するのではなく、「親しみのあるデザイン」と「かっちりしたデザイン」とどちらがいいかなど、二者択一のような形で、具体的に要望を引き出していく。

大崎電気工業株式会社「計測制御機器を扱うBtoB企業というと、どうしても堅苦しいイメージがあるので、親近感のある雰囲気を大切にしたかったんです。そのあたりをインフォネットの営業担当者は瞬時に理解してくれましたし、開発も兼ねているのかと思うほどプログラムに詳しかったので、こちらも遠慮なく何でも尋ねることができました。結果的に営業担当者に話したことがすべてディレクターやデザイナーにフィードバックされ、こちらが思い描いた通りのデザインを提案してくれたことに驚きました」ISO27001およびISO9001の認証を受けているインフォネットならセキュリティと品質管理の両面で安心できると判断。『info CMS』の導入を決定した。

時限設定機能でIR情報もしっかり管理

基本的なパッケージプランのほか、インフォネットが提供する高機能で多彩なモジュールから、まず、岸氏が選んだのが「時限設定」の機能。IR情報はズレのない、正確な時間での公開が求められるが、そんなときでも『info CMS』ならページごとやモジュールごとに、コンテンツの公開日やクローズ日を設定することが可能だ。さらに、商品データベースの作成についてもモジュールを活用。岸氏は当初意図していた「新しいウェブサイトでやりたいこと」がどんどん実現していくのを感じた。

一般ユーザーにも届くサイト制作で、リリース後、早くも反響が

そんな岸氏にインフォネットが提案したのが、商品紹介をトップページにもってくるということ。これは新規の顧客開拓や既存顧客の利便性を主眼においたもので、ユーザーの導線を確保することができるようになった。

また、同時に行ったのが、企業の顧客ではなく一般ユーザーをターゲットに据えたアクセスアップである。主にBtoBの商材を扱っているとはいえ、新聞やテレビなどで同社に目をつけてくれた一般ユーザーからのアクセスは逃したくない。そのため、特集記事として、電気や電力に関する簡単な読み物を掲載。その甲斐あり、2012年10月にリリースしてから間もなく、一般ユーザーからこんな反響があった。

「電気関係の専門学校の先生からメールをいただいたんです。『電力量計の仕組みを学生に教えるための資料を探していたとき、偶然、こちらのサイトを発見して利用したところ、生徒にもわかりやすいと好評でした』と。これまでのサイトでは、一般ユーザーの方からこんな反響をいただくなんて考えられなかったこと。頑張って情報をアップしよう、もっと充実したサイトにしようと、ますますやる気が湧いてきました」

充実のサポートを活用し、サイト管理の負担も軽減

「サイトの更新やメンテナンスで不具合があったり、わからないことがあったりすると、すぐにサポートセンターに電話をかけます。すると、プログラマが直接電話で対応してくれ、即座に問題を解決してくれるんです。対応がスピーディですから、以前のように、サイト運営に対してストレスを感じることはほとんどなくなり、更新のハードルも格段に下がりました」

抜群のサポート体制は、サイト運営に対して強力な後ろ盾だ。ときには、こんな無理な要望もインフォネットは叶えてくれた。「2013年4月、当社のロゴマークを変更したのですが、情報開示の都合からギリギリまでご相談できずにいました。ロゴの変更に伴いサイトの色調も見直す必要がありましたが、作業期間はわずか1カ月。それにもかかわらず、見事、納期どおりご対応いただきました」

システムを納品したら付き合いが終了というわけではない、サイトを充実させていくため、インフォネットは長く手をつなげる制作会社になりそうだ―。ウェブサイトというバーチャルな世界であっても、実際、それを作るのも閲覧するのも、皆、人間。そんな、人間的な温もりのある企業サイトを目指し、大崎電気工業のウェブサイトはますます成長を続けるだろう。

ユーザー企業紹介

大崎電気工業株式会社

大崎電気工業株式会社OSAKI ELECTRIC CO., LTD.

所在地/本社:東京都品川区東五反田2-10-2 東五反田スクエア
代表者/取締役社長 松井 義雄
資本金/46億8,670万円

1916年、弘業製作所として創業。電気器具の製造・販売を開始。
その後、1941年に計器用変成器製造の大崎工業株式会社を吸収合併。社名を大崎電気工業株式会社へ改称。主力製品の電力メーターは国内トップクラスのシェアを保持。

ISO

ISO27001(ISMS)、ISO9001(QMS)の認証を取得し、
『情報保全』と『品質および顧客満足度』の継続的な向上に努め、
信頼性の高いサービスを提供して参ります。

〒100-0004
東京都千代田区大手町1-5-1
大手町ファーストスクエア ウエストタワー2F

TEL: 03-5221-7591 FAX: 03-5221-7592