導入実績300サイト以上!!導入事例の一部をご紹介します。

様々な業種、業態に合うように設計されていますのでWEBサイトにおける課題も解決します。
ベストな導入方法をご提案させていただきます。

ユーザー事例

中央学院大学 様Chuo Gakuin University

固定概念を覆す、
遊び心満載の大学サイトは
次世代へ向け、いまもますます進化中

入学志願者数の増加が新サイトに与えられた課題。そのため、既存サイトのどこか堅苦しいイメージを払拭し、見る人をワクワクさせるような遊び心満載のサイトをめざした同校のサイト制作プロジェクトチーム。固定概念を振り払うため、トップページのデザインひとつとっても、インフォネットとのやり取りは数ヵ月に及んだが、互いに相手の“本気”を呼び覚まし、いまだかつてない、まったく新しい大学サイトが完成した。しかし、これはまだスタート地点。次世代へ向けた同校の挑戦は、これから先、いったいどこへ向かうのか。

固定概念を取り払い、遊び心のあるサイトへ!

「とにかく、以前のウェブサイトから『変わった!』という感じを出したかった。『大学=まじめ』という固定概念を取り払い、遊び心のあるサイトにしたかったんです。納得いくまで、何度もデザインをやり直してもらいました」

そう語るのは当時、情報メディア課に所属していた冨田喜恵さん。ウェブサイトリニューアルにあたり、学内で組織されたプロジェクトチームの一員だ。チームの構成員は、情報メディア課、企画課、学生課、入試広報課、就職課による全9名。それらのメンバーが毎朝会議を開き、インフォネットから出されたデザインを検討する。そしてインフォネットに指示を返すと、翌朝には再びデザインが届いていて、また、朝の会議で検討する…。こんな日が幾日も続いた。 「全員、『いいサイトを作りたい!』と真剣だったんです。そうした“本気度”は、インフォネットとのやり取りが繰り返されるなか、どんどん醸成されていきました」

目的は ”志願者数増”、CMSで思い描く通りのサイト構築をめざす

時代の波に押されるように、同校の志願者数も年々減少。受験生からのアクセスが多いウェブサイトも、5年前にリニューアルしたきりで、サイト上でやりたいことと現実の乖離が明らかになっていた。

「大学事務局長の声かけのもと、プロジェクトチームが立ち上がり、既存サイトの課題を整理し、今後の方針を考えていたとき、情報メディア課の課長から、『パートナー企業を探しているなら、おもしろい会社がある』と紹介してもらったのがインフォネットだったんです」

他社も含め、数社でコンペを行ったところ、インフォネットに満場一致で決定。決め手はオールインワンのCMSが活用でき、思い通りのサイトを制作できることと、もう一つ、営業担当の熱意ある言葉だった。

「『長期に渡り、パートナーになりたい』と言ってくれたんです。納品して付き合いが終了するのではなく、その後も一緒にサイトを育てていきたいという熱意が伝わってきて、この会社にお願いしようと決めました」

そう語るのは企画課の髙橋輝成氏。こうして2012年7月、サイトリニューアルに着手した。

渾身こめて作り上げた ”ワクワクする” 大学サイト

まず、大きくたちはだかったのはデザインの壁。「見る人がワクワクして、早く次のページへ進みたくなるようなサイトにしたかった。だけど当初、インフォネットの提案は保守的なものが多く、どうもいまいちピンとこない。『デザインのプロがそう言うなら、任せたほうがいいのかな』と思いつつ、『最後に一度、振り切るくらいのデザインを出して欲しい』とお願いしたら、こちらの期待を上回るほど素晴らしいものを上げてくれたんです。『そうそう、こういうのを求めていた!』と、プロジェクトチーム一同、ワッと盛り上がりました」

中央学院大学そう語る冨田さん。途中で投げ出さない、あきらめない。こうした根気と粘り強さが、互いに納得のいく成果物を生み出した。

「既存サイトからページを移行する際、デザインに手を加えたり、微調整したりする必要があり、結局、完成直前までトップページが固まりませんでしたが、インフォネットは無理なお願いに、いつも快く応えてくれました」

いいものを作りたいという大学サイドの熱意と、制作会社としてのプロ意識。この二つが融合し、これまでにない、まったく新しいデザインの大学サイトが誕生した。

新設の駅伝サイトに、期待以上のアクセスが相次ぐ!

「既存のサイトは大学紹介に終始しており、在学生や受験生、保護者の方々など、アクセスする方の興味を引くものではありませんでした。そこで今回は“大学”という組織だけではなく、もっと“個人”というミクロな部分に着目。名物教授や部活動で頑張っている学生達を紹介する特集を設けることにしました」と、冨田さん。駅伝特設サイトもそのひとつだ。

「中央学院といえば駅伝」と思い浮かべる人も多いほど、毎年、正月に行われる駅伝の常連として有名な同校。以前からテキストベースの駅伝ページを設けていたが、今回、新たに特設サイトを作り、対外的に同校をPRするとともに、在学生や教職員達の愛校心を刺激し、全員一丸となって大学の雰囲気を盛り上げていくきっかけ作りにしたかった。

トップページのデザインを大学サイドと何度もやり取りするなか、同校が大切にしている真髄部分に深く踏み込んだだけあって、インフォネットが提出したデザイン案は、プロジェクトチームのメンバーが一発で「OK!」を出すほど、その趣向にドンピシャリ。2012年12月、箱根駅伝のエントリー選手発表に合わせてリリースすると、たちまちアクセス数が勢い良く伸び、駅伝当日には最高のアクセス数を記録するほどの人気を博した。

サイトは ”目的” ではなく ”手段”、大学のビジョンを明確に打ち出したい

「志願者数の増加」が第一のミッションだった新サイト。リリースした時期が受験シーズンの真っ最中だったこともあり、正確な効果はわからないが、「志願者からの問合せメールは以前に比べて格段に増えました」と入試広報部の藤掛昭人氏。また、サイトへの注目は在学生や教職員からも集まっており、これまでサイトにあまり興味を持っていなかった教職員からも、頻繁にアイデアが寄せられるようになった。冨田さんは語る。

「プロジェクトチームの構成メンバーが各課で積極的にサイトをアピールし、意見を求めた効果が着実に表れているのを感じます。ああ、みんな、サイトに対して愛着を持ち始めているな、と」

サイトとは大学の“顔”。すなわち、サイトに愛着を持つことは大学に対して愛着を持つことになる。愛着を持てばもっと手をかけたくなるし、もっと良いものへ育てたくなる。冨田さんは、こう続ける。

「新しいサイトをリリースして3ヵ月弱が経過しましたが、私達プロジェクトチームは、誰もこれで完成だと思っていません。ひとまず、サイトの枠組みが完成した段階で、これから中身をどう充実させていくかというところ。最初、サイトのリニューアルに着手した頃は、『デザインでどう魅せるか』ということに集中していました。でも、そのうち実感したんです。デザインはただ単に見る人の注目を集めるための手段でしかなく、実際はどうやってコンテンツを魅力的にしていくかが大事だということに」

中央学院大学これまで情報メディア課がプロジェクトチームのイニシアティブを取っていたが、リリース後は企画課へスイッチ。本腰をいれて、内容の充実化を図る構えを見せている。

「まもなく創立50周年を迎えようとしている現在、大学を大きく育てるために、まずは私達の意識やビジョンを外部へ明確に表示しなければなりません。ウェブサイトはそのためのツールであり、サイトの完成がゴールではないのです。これからいかにしてサイトを活用し、社会にアプローチしていくか。サイト構築で培った私達の“本気度”が試されているのかなと思っています」

そう語る髙橋氏。「私達が次世代へ飛び立つために、“ウェブサイト”という翼をインフォネットがつけてくれたんです」という言葉で締めくくった。

ユーザー企業紹介

中央学院大学Chuo Gakuin University

所在地/千葉県我孫子市久寺家451
学長/椎名 市郎

「公正な倫理観・社会観の涵養」を建学の理念として、1966年に設置。徹底した少数教育を通じて実力と想像力をそなえた有能な社会人の育成をめざしている。運動部の活躍ぶりは広く知られており、特に毎年正月に行われる箱根駅伝では常連校として全国的に有名。

ISO

ISO27001(ISMS)、ISO9001(QMS)の認証を取得し、
『情報保全』と『品質および顧客満足度』の継続的な向上に努め、
信頼性の高いサービスを提供して参ります。

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